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靴の正しい洗い方と水洗いできる靴の素材を徹底紹介

2022.05.31

靴は服と同様に毎日履くもののため、気付かないうちに土や泥などの汚れや足汗が付いています。 

靴を長くきれいに使うためにはお手入れが必要ですが、実は素材によって洗い方が異なることをご存じでしょうか。 

そこで本記事では、水で洗える靴の素材や、具体的な洗い方を紹介します。 

靴のお手入れをしたいが洗い方が分からないという方は、ぜひ最後までご覧ください。 

靴を洗うメリット・デメリット

靴の水洗いにはメリットとデメリットがそれぞれあります。 

以下に、メリットとデメリットをまとめました。 

靴を洗うメリット

靴を水で洗うことで、靴に付いている土や泥などの汚れが落とせます。 

また、靴のなかのニオイや足汗・皮脂汚れなどを落とせるため、ニオイの予防にも繋がるでしょう。 

靴を洗うデメリット

靴を水洗いすると、布製のスニーカーなどは型崩れする可能性があります。 

また、使う洗剤によっては色落ちする場合も考えられます。 

型崩れや色落ちは、洗い方や洗剤の成分を注意することで防げるので、洗う際に気を付けましょう。 

水洗いできる靴かどうかは素材で判別する

靴が水洗いできるかどうかは、使われている素材で判別できます。 

以下に、水洗いできるものとできないものを素材ごとにまとめました。 

水洗いできる素材

靴によく使われる素材で、水洗いできるものは以下の3つです。 

水洗いできる素材 

  • ビニール
  • ゴム

これらの素材は水に強く傷みにくいため、水洗いすることができます。   

キャンバス地のスニーカーや子どもの上履きなどは、布でできています。 

また、ビニールやゴムは、長靴やサンダルなどに多い素材です。 

水洗いできない素材

靴によく使われる素材で、水洗いできないものは以下の4つです。 

水洗いできない素材 

  • エナメル
  • ムートン
  • スエード

上記は水に弱く傷付きやすい素材のため、水洗いができません。 

革やエナメルは革靴やパンプスに多く、フォーマルな靴に使われやすい素材です。 

ムートンやスエードはブーツに多い素材で、保温性が高く手触りに特徴があります。 

合皮が使われている場合

革靴やローファー、パンプスなどに使われることが多いものが合成皮革(合皮)です。 

合皮は、種類ごとに水洗いができるかどうかが違うため、取扱説明書や品質表示がある場合は必ず確認しましょう。 

靴の適切な洗い方

ここからは、靴を水洗いする方法を詳しく紹介します。 

手で洗う場合と、洗濯機を使う場合のそれぞれの手順をまとめました。 

方法①手洗いする

靴を手洗いする際に必要なものは、以下のとおりです。 

手洗いする際に必要なもの 

  • バケツまたは桶
  • 衣服用の洗濯洗剤
  • ブラシ
  • 古いタオルや布

洗い方の手順としては、まず中敷きや靴ひもを外して、乾いた状態で表面に付いた土や泥をはらいます。 

次に、バケツや桶に40℃ほどのお湯を溜めて洗濯洗剤と靴をいれ、30分~1時間つけおきをします。 

汚れが落ちやすい状態になったら、ブラシを使って優しくこすり洗いをしましょう。 

細かい部分や足先などは、使い古した歯ブラシを使うときれいに洗えます。 

洗い終わったら、水で数回すすぎ洗いをしましょう。 

最後に、古いタオルや布などに包んで水が垂れないようになるまで脱水をします。 

水分がとれない場合は、タオルに包んで洗濯機の脱水機能で脱水をすると水分がとれるためおすすめです。 

干す際は靴の形を整えて、風通しのよい日陰につま先を上に向けて置き、陰干しします。 

方法②洗濯機を使う

靴の種類によっては洗濯機を使用してもきれいにすることができます。 

以下に、必要なものをまとめました。 

洗濯機を使う際に必要なもの 

  • ブラシ
  • 衣服用の洗濯洗剤
  • 靴用の洗濯ネット

まず、中敷きや靴ひもを外し、ブラシで表面に付いた土や泥などの汚れを落とします。 

靴と中敷き、靴ひもはまとめて専用の洗濯ネットにいれましょう。 

専用の洗濯ネットはクッション性があるため、洗濯槽や靴を傷付けずに洗濯できます。 

洗濯機に靴をいれたら、洗剤を適量いれて通常の洗濯コースで洗濯します。 

柔軟剤をいれると消臭や防臭の効果があるのでおすすめです 

脱水まで終わったら、つま先を上にして陰干しすれば完了です。 

靴の洗い方や干し方の注意点 

靴を洗う際は、靴が傷まないように優しく洗い、洗濯機を使用する際は専用の洗濯ネットにいれましょう 

また、干し方によっても靴が傷んでしまうことがあるので注意が必要です。 

日向で干すと、直射日光が当たり靴の色落ちや型崩れの原因になるため、必ず日陰で干しましょう。 

靴の内側は、生乾きの状態が続くと嫌なニオイが発生します。 

できるだけ速く乾かすためには脱水をきちんと行うことが大切です。 

靴の中に軽く丸めた新聞紙やタオルを入れることで、水分が取り除かれて速く乾きます。 

水洗いできる靴の洗い方は手洗いや洗濯機を使う

いかがでしたでしょうか。 

靴の素材によっては水洗いができるため、手洗いや洗濯機などできれいにできます。 

手洗いする際は、つけおきをすることで汚れが落ちやすくなります。 

洗濯機を使う場合は、専用のネットにいれて靴を洗いましょう。 

ただし、干すときに靴の内部が速く乾くように工夫をしなければ、生乾きのニオイが残ることもあります。 

型崩れさせずに速く乾かすためには、風通しのよい日陰につま先を上にして干しましょう。 

また、家庭用の洗濯機を使うことに抵抗がある方は、コインランドリーを利用することをおすすめします。 

コインランドリーピエロでは、靴を洗うための設備が整っています。 

スニーカーの洗濯から乾燥までができる専用の洗濯機もあるため、ぜひご利用ください。 

https://laundry.senkaq.com/

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