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敷布団をコインランドリーで洗濯する手順と注意点を解説

2022.05.31

敷布団が汗臭くなった際に、自宅で洗う方やクリーニングに出す方は多いのではないでしょうか? 

しかし、敷布団は自宅で洗うことが大変な場合が多く、クリーニングに出した場合は費用が高くなる傾向があります。 

そんなときには、敷布団をコインランドリーで洗濯することがおすすめです。 

今回は、敷布団をコインランドリーで洗濯する手順と注意点を解説します。 

敷布団の洗濯方法にお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。 

コインランドリーで敷布団を洗う手順

敷布団はコインランドリーを利用することで、簡単に洗濯ができます。 

以下に、敷布団をコインランドリーで洗濯・乾燥する際の手順をまとめました。 

コインランドリーで敷布団を洗濯・乾燥する手順 

  1. シーツをはがした敷布団を丸めて洗濯機に入れる</li> 
  2. 洗濯コースを選んで金額を投入する
  3. 洗濯コース終了後洗濯機から取り出す
  4. 乾燥機に移動させ金額を投入する
  5. 10分程度の間隔で乾燥機の扉を開けて敷布団を裏返す
  6. 乾き具合を確認し乾いていれば取り出す
  7. テーブルの上に広げて粗熱を取ったら完了

乾燥時間は30~40分が目安ですが、乾燥しきれていない場合は10分ずつ追加して様子を見ながら行いましょう。 

乾燥機から出したばかりの敷布団には粗熱がこもっているので、熱がこもったままにならないように粗熱を取ってから持ち帰ることをおすすめします 

敷布団をコインランドリーで洗うときの注意点

敷布団をコインランドリーで洗うときには、いくつか注意したい点があります。 

ここからは、敷布団をコインランドリーで洗うときの注意点を4つ紹介します。 

注意点①洗濯表示のタグ

洗濯する前には、敷布団についているタグを見て、洗濯機と乾燥機を使用してよいか確認することが大切です。 

洗濯機マークがついていれば、洗濯機での水洗いができます。 

乾燥機マークがついていれば、敷布団を乾燥機に入れて乾かせます。 

乾燥機のマークのなかに黒丸が1つある場合は低温乾燥機、黒丸が2つある場合は高温乾燥機を選ぶようにしましょう。 

注意点②キルティング加工の有無

キルティング加工がされている敷布団は、洗濯機でそのまま洗えます。 

一方で、キルティング加工がされていないものや、表面のみキルティング加工されているものは、敷布団を丸めたあとに数か所を紐で縛ることで洗濯が可能です。 

等間隔で紐を縛ることで、敷布団の中身の羽毛が偏ることで起きる型崩れを防げます。 

注意点③洗濯機と乾燥機の大きさ

敷布団のサイズが洗濯機や乾燥機に入るギリギリのサイズの場合、汚れが十分に落ちない可能性や乾かしきれない可能性があります。 

また、洗濯機や乾燥機を故障させる原因にもなるので、洗濯機と乾燥機は敷布団に対してゆとりがある大きさのものを選ぶとよいでしょう 

洗濯機のサイズの目安は、シングルサイズの敷布団の場合は15kg、ダブルサイズの敷布団の場合は25kg以上のものがおすすめです。 

洗濯機に敷布団を入れたときに、洗濯槽の1割ほどの隙間があればしっかり洗えます。 

注意点④持ち運び

コインランドリーで敷布団を洗う場合には、コインランドリーの店舗まで敷布団を運ばなければなりません。 

コインランドリーまで敷布団を運ぶ際には自家用車を使うか、レンタカーやタクシーの利用をしましょう。 

また、事前に敷布団を入れるバッグを準備しておくことで、持ち運びがしやすくなります。 

バッグの種類には、敷布団が入るような大きいエコバッグや大型の洗濯ネットなどがあります。 

大型の洗濯ネットを利用すれば、そのまま洗えるので手間もかからずおすすめです。 

敷布団をコインランドリーで洗うメリット

敷布団はサイズが大きいので、家庭用の洗濯機で洗うことは難しいです。 

しかし、コインランドリーであれば丸洗いすることが可能です。 

大きな洗濯機であれば、敷布団に吸収された寝汗だけではなく、ダニなどのアレルギーの原因も洗剤が隅々まで行き届くため、敷布団の中まできれいにできます。 

また、洗濯後に乾燥機を使うことで、ふっくらとした敷布団に仕上がります。 

敷布団をコインランドリーで洗う際の料金の目安

敷布団1枚をコインランドリーで洗濯する場合、洗いと乾燥の合計で約1,000~1,500円の料金が目安になります。 

コインランドリーの利用料金は店舗によって異なるものの、クリーニングにかかる料金の3分の1程度であるためクリーニングに出すよりもリーズナブルです。 

また、敷布団をクリーニングに出す場合は、仕上がりまでに数日かかります。 

対してコインランドリーは、洗濯・乾燥に必要な時間も3時間程度であるため、スピーディーです。 

クリーニングに出すよりも値段を抑えつつ、即日仕上がりで時短にもなるため、敷布団をコインランドリーで洗うことはコストパフォーマンスがよいといえるでしょう。 

コインランドリーで敷布団を洗濯すると短時間でお得に洗える

いかがでしたでしょうか? 

敷布団をコインランドリーで洗濯する場合、乾燥まで含めても3時間程度で完了します。 

クリーニングに出すよりも料金が安く、短時間でふわふわとした触り心地に仕上げられます。 

敷布団が洗濯や乾燥に対応しているかの確認は必要ですが、毎日使う敷布団をコインランドリーで洗うことはコストパフォーマンスがよいといえるでしょう。 

コインランドリーピエロでは、敷布団などの大物も入る大型の洗濯機と乾燥機を揃えています。 

毎日のランドリー清掃と24時間のオペレーターの電話対応もあり安心してお使いいただけますので、ぜひ一度お近くの店舗をご利用ください。 

https://laundry.senkaq.com/

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