ランドリーお役立コラム

雨の日の洗濯物の乾かし方と不測の天候に対応する効果的な手法

2022年3月10日
乾燥のコツ
雨の日の洗濯

「雨の日は洗濯物がなかなか乾かなくって困っている……」という方も、少なくないかもしれません。

なかなか乾かない洗濯物に、イライラしている方も多いのではないでしょうか?

そのような方々のために、雨の日洗濯物を早く乾かす4つのコツを紹介。

洗濯物の乾かし方のコツを覚えて、イライラを解消していきましょう。

雨の日の洗濯物をしっかり乾かすコツ

梅雨時などの雨天時に洗濯物をしっかり乾かす4つのコツをお伝えします。

コツ①通気性のいいところで乾かす

部屋干しする際は、通気性のいい場所で乾かすようにしましょう。

2つ以上窓がある場所や、1階から2階に風が流れる場所などがおすすめ。

とくに2階は、1階から暖かい空気が流れ込んでくるため乾きやすいです。

コツ②エアコンや扇風機などを利用する

風の当たる場所が見つからないときは、エアコンや扇風機などの道具を活用するのも一つの手。

エアコンを使用する際は、「除湿(ドライ)モード」の使用がおすすめ。

空気中の水分を少なくしてくれるため、洗濯物の水分が蒸発しやすくなります。

扇風機を使う場合は、物干しざおから1メートルほど離れたところに扇風機を設置して。

さらに早く乾かすには、乾いた洗濯物からどんどん取り外して、洗濯物同士の間隔をあけていきましょう。

コツ③浴室乾燥機を使用する

洗濯物を早く乾かすため、浴室乾燥機を利用するのも一つの方法。

浴室乾燥機を利用する際は、まず浴室内の湿度を下げるため、湯船のふたを閉めるか、または浴槽内の水をすべて排出しましょう。

また温風を逃さないため、浴室内の窓と扉は閉めておきます。

浴室乾燥機を使うと、お風呂場のカビ対策にもなるので一石二鳥です。

コツ④部屋干し用洗剤を利用する

雨の日、部屋干しする際は「部屋干し専用洗剤」の利用がおすすめ。

部屋干し用洗剤には抗菌剤が配合されていることが多く、雑菌の繁殖を抑え、生乾き臭を抑制する効果があります。

消臭・抗菌などさまざまな効果を謳っているものがあるので、自分たちに合った洗濯用洗剤を選びましょう。

雨の日の洗濯の注意点

雨天時の洗濯において気をつけてもらいたいのが、洗濯物が雨に濡れてしまったときのこと。

朝は晴れていたのに、午後、急なにわか雨。

取り込むことができず、濡れてしまったけど、「まあ、いいか……」とそのままにしてはいませんか?

雨に濡れてしまった洗濯物は、必ず洗い直してください。

というのも、雨のなかにはチリやホコリなど、たくさんの汚れが含まれています。

また濡れたままの洗濯物は、生乾き臭も発生しやすいです。

どうしても洗い直せない場合は、上記の方法を使って、早めに乾かすようにしましょう。

雨の日はできれば部屋干しがいいですが、といっても突然の雨に対処できないといったこともありますよね。

そのようなときは、雨除けカバーなどのグッズを利用するのがおすすめ。

洗濯物にかけることで、花粉やチリなどからも守ってくれます。

雨の日はコインランドリーがオススメ!

洗濯物を早く乾かす4つのコツは分かりましたか?

雨の日の洗濯物は、乾きが遅くてイライラしてしまいますよね。

そのようなときは、コインランドリーの使用もおすすめです。

コインランドリーを使えば、高温熱風で洗濯物を乾かすため、生乾き臭を抑えてくれるだけでなく、時短にもつながります。

コインランドリーの洗濯機は大型のため、数日分の洗濯物もあっという間に洗えます。

洗濯や乾燥に困ったときは、ぜひともお近くのコインランドリーの利用も考えてみてください。

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