ランドリーお役立コラム

タイルカーペットをコインランドリーで洗う方法を解説

2024年1月12日
洗い方のコツ
タイルカーペットを洗う方法

タイルカーペットを洗う方法には、大きく分けて自宅で洗う方法とコインランドリーを使用する2つの方法があります。

自宅で洗うのは手間も時間もかかるため、コインランドリーの利用がおすすめです。

この記事では、タイルカーペットをコインランドリーで洗う方法や料金の目安、洗濯する際の注意点などについて解説します。

タイルカーペットを自宅で洗う方法

タイルカーペットを自宅で洗う場合は、基本的に手洗いです。ベランダや庭、風呂場など、ある程度の広さが確保できる場所で洗います。

風呂やたらいなどにぬるま湯を張り、中性洗剤を混ぜておきます。タイルカーペットを剥がし、ぬるま湯を張った風呂やたらいなどにタイルカーペットを漬けておきましょう。

ブラシを使って汚れがひどいところを重点的にゴシゴシ洗いをし、乾かします。

自宅で手洗いから乾燥までを行うのは、手間も時間もかかります。タイルカーペットを1枚ずつ洗って時間がかかったり、なかなか乾燥しなかったりすると不便を感じることもあります。

タイルカーペットを洗う際は、一気に洗って乾燥までできるコインランドリーの利用がおすすめです。

タイルカーペットを自宅で洗う方法

タイルカーペットをコインランドリーで洗う、以下のメリットについて解説します。

  • ・まとめて洗える
  • ・洗浄力が強い
  • ・乾燥まで一気に行える

まとめて洗える

コインランドリーの洗濯機は容量が大きいため、タイルカーペットをまとめて洗濯できる点がメリットです。

自宅の洗濯機だと容量が足りず、分けて洗わないといけない場合があります。

また、ぎゅうぎゅうに詰めると洗浄力が下がり、汚れが落ち切らない場合もあるので、一気に洗濯できるコインランドリーの利用がおすすめです。

洗浄力が強い

コインランドリーの洗濯機は、家庭用の洗濯機よりも洗浄力が強いというメリットもあります。

洗剤についても、強力な洗剤を使っているため家庭で洗うよりも汚れが落ちる可能性があります。

ペットが原因の汚れや食べこぼしなど、なかなか落ちない汚れがある場合は特にコインランドリーを活用するのが良いでしょう。

乾燥まで一気に行える

全自動の洗濯乾燥機の場合は、洗濯から乾燥まで一気に行えるので手間が省ける点も魅力です。

コイン式全自動洗濯乾燥機の場合は、洗い・すすぎ・脱水・乾燥までを一気に自動で行います。

コイン式ガス衣類乾燥機で、乾燥のみを行うことも可能です。

コインランドリーの機材一覧と詳細については、下記の記事でも詳細に解説しています。
コインランドリーに設置されている機材の特徴を解説

タイルカーペットをコインランドリーで洗う際のポイント

タイルカーペットをコインランドリーで洗う際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • ・料金・洗濯機の容量
  • ・洗濯表示を確認
  • ・汚れや埃をある程度落としておく
  • ・余熱が残っている乾燥機を選ぶ
  • ・劣化させたくないものはクリーニングへ
  • 料金・洗濯機の容量

    まず、洗濯したいカーペットの大きさから、どれくらいの料金がかかるのか確認しておきましょう。

    推奨される洗濯機の容量についても確認しておくことが重要です。

    カーペットの畳数:1畳

    推奨される洗濯機の容量:12kg
    料金の目安:600円程度

    カーペットの畳数:2〜3畳

    推奨される洗濯機の容量:17kg
    料金の目安:800円程度

    カーペットの畳数:6畳

    推奨される洗濯機の容量:22kg
    料金の目安:1,000円程度
    参照:コインランドリーでカーペットを洗うときの料金

    洗濯表示を確認

    洗濯する前に、必ずタイルカーペットの洗濯表示を確認して、洗濯機での洗濯がOKかどうかチェックしましょう。

    洗濯機がNGのものは、手洗いかクリーニングに出すという方法があります。

    汚れや埃をある程度落としておく

    こびりついた汚れやシミは、洗濯機に入れる前にある程度落としておくのがポイントです。

    タイルカーペットは1枚ずつ分解できるので、汚れがひどい部分だけを前処理すれば全てを手洗いするよりは手間が省けます。

    前処理が面倒なら、洗濯機に入れる時に汚れがひどい部分に洗剤を染み込ませておくというのも1つの方法です。

    余熱が残っている乾燥機を選ぶ

    乾燥機に入れたのに乾き切らなかったという事態を防ぐためには、誰かが使ったすぐあとで乾燥機に熱が残っているものを選ぶのがおすすめです。

    乾燥機自体が温まる時間を短縮できるため、より乾きやすくなります。

    劣化させたくないものはクリーニングへ

    タイルカーペット含むカーペットは、基本的には洗濯機で洗うように作られていません。

    洗濯機OKのタイルカーペットであっても、物によっては劣化してしまう場合があります。

    手触りや色などを劣化させたくないカーペットや、高価なカーペットはクリーニングに出すのがおすすめです。

    まとめ

    タイルカーペットをコインランドリーで洗濯する際は、洗濯表示を確認し、洗濯機での洗濯が可能なもののみ洗濯するのがおすすめです。大きな汚れや埃をあらかじめ落としてから洗濯するようにしましょう。

    コインランドリーピエロでは、カーペットや布団のような大きなものを洗える容量の洗濯機と乾燥機を導入しています。お湯洗いやオリジナルの洗剤による、洗浄力の高さも特徴です。

    ぜひお近くの店舗をご利用ください。
    コインランドリーピエロの店舗一覧

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